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「第19回実装プロセステクノロジー展」
出展のご案内

千住金属工業株式会社は、来る2017年6月7日から6月9日までの3日間、 東京ビッグサイトで開催されます「JPCAショー2017」と同時開催の『第19回実装プロセステクノロジー展』に今年も出展いたします。

千住金属工業は、装置・材料・プロセスの観点から「TRINITY SMIC」として具体的な課題解決事例のプレゼンテーションやデモンストレーションを行います。ご多用とは存じますが、是非ご来場いただき弊社製品をご高覧くださいますようご案内申し上げます。


出展概要

日時 2017年6月7日(水)~9日(金)
展示会名 第19回 実装プロセステクノロジー展
場所 東京ビッグサイト
ブース番号 第4ホール 4C-24(※下の地図をご参照ください)

フロアマップ

展示製品一例

装置

  • 「SNR-Wリフロー炉」 ツイン・チャンバー&デュアル・レーンの新コンセプトで36%設置面積削減
  • 「MPF-2077STディップ」 車載用実装基板のディップはんだ付け装置の定番「ソルゼウス」の新製品

材料

  • 「ULT369ペースト」 究極の汎用性を追求した「使い勝手のいい」微粉末ペースト
  • 「RKシリーズ」 「 喰われない」「邪魔しない」「汚れない」新世代の高作業性合金
  • 「はんだプリフォーム」 自動車やスマホ用途に活用されているはんだプリフォームの実例を展示

セミナー情報

高機能はんだプリフォーム

はんだプリフォームを用いた実装は、供給箇所や供給方法に合わせた形状・寸法で供給できること、ソルダペーストに比べてボイドが少ない利点があることなどが挙げられ、パワーデバイスや通信・情報機器など高信頼が要求される分野への応用が期待されており、高機能はんだプリフォームについて紹介いたします。

日時 6月7日(水) 15:30 ~ 16:30
会場 5H-PROTEC会場

SMICから見たM2M導入事例

世界のM2Mセンシング市場は2020年までに500億個に増大すると予測され、小型化・低消費電力化・低価格化が進んでいます。異なる温度特性のセンシング・デバイスを同時に処理できるWリフロー炉(ツイン・チャンバー&デュアル・レーン)が、低温実装が必要となるデバイスの試作や量産活動を支援いたします。M2M機能を装備したWリフロー炉を開発するにあたって経験した事例を紹介いたします。

日時 6月9日(金) 12:50 ~ 13:20
会場 6H-NPI会場Ⅰ