環境に配慮したパッケージの導入
環境に配慮した製品を世に送り出すだけに留まらず、
リサイクル可能なパッケージ素材の導入にも力を入れています。
マイクロソルダーボール用の新型パッケージ

精密に加工されたソルダーボールは、従来、特別なリサイクル施設でないと処理をすることのできないプラスチックを必要としてきました。千住金属では最近、世界中どこでも容易にリサイクルの可能なPET素材のパッケージを導入しました。製品を守る保護素材にも、大部分をリサイクル可能な材質を使用しています。

環境負荷の低い包装用緩衝材の導入
緩衝材に植物由来のプラスチックを使用
製品輸送時に使用する包装用緩衝材を、化成品から、植物由来の材料を使用した発泡プラスチックに変更し、地球温暖化防止対策に貢献しております。
また、バラの包装形態ではなく、ポリエチレンの袋にまとめられた包装形態を採用しているために、使用量の削減や廃棄管理が容易となります
植物由来プラスチックは、生分解性にも優れ焼却時にはダイオキシンなど有害なガスを発生しないために、廃棄・焼却時における環境汚染対策と、化石資源の節約(省資源化)にも貢献しております。
ダイオキシンの発生を抑制した緩衝材を採用
チリの落盤事故で有名となったエアーパッキン材を、ダイオキシン発生原因となるベンゼン化合物を抑制したポリエチレン材に変更し、焼却時の環境汚染対策を行いました。
また、廃棄された場合は、光・熱・微生物によって生分解し、廃棄時の環境汚染対策にも貢献しています。
発砲プラスチック緩衝材と合わせ、東京工場からの出荷分より順次変更を行っております。
